COUNTIF 関数
関数 COUNTIF の使い方を説明します
COUNTIF
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COUNTIF
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読み:カウント・イフ
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この関数は 条件付きの件数 を求めます
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下図の例 =COUNTIF($A$4:$A$8,D4) は
セル範囲 A4からA8 の りんご の件数 2 が表示されます
- 式をあとでコピーして使う必要がなければ =COUNTIF(A4:A8,D4) でもOKです
- 条件をあとで変更する必要がなければ =COUNTIF($A$4:$A$8,"りんご") でもOKです
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- COUNTIFで複数条件 (mm0824)
- こちらにも少しあります → 3重IFとCOUNTIF関数 (e1u)
COUNTIFで複数条件 [作業列方式]
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下図の例は りんご でかつ30以上 の件数 1 が表示されます
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この例は作業列を使っています
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=IF(AND(A15="りんご",B15>30),1,0)
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もし りんご で 30 以上だったら作業列を 1 にして
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作業列を合計して件数を求めています
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COUNTIFで複数条件 [sumproduct方式]
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下図の例は りんご でかつ30以上 の件数 1 が表示されます
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=SUMPRODUCT((A26:A30="りんご")*(B26:B30>30))
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- CountIfで複数条件 (mm0824)
補足
- COUNTIFS:
Excel2007以降では、↓のように複数条件のCOUNTIFが使用可能になっています
=COUNTIFS(A26:A30,"りんご",B26:B30,">30")
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2010/08/10:登録 2012/04/30:更新 訪問者数:
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