INDIRECT 関数
関数 INDIRECT の使い方を説明します
- INDIRECT
- 読み:インダイレクト
- この関数は セルの参照 を返します
- 参照すべきアドレスを 間接的に指定するための関数です
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セルE4の例 =INDIRECT(C4) はセルC4 に書いてあるセルアドレス A4
の中身を取ってきて100を表示します

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セルE6の例では セルC6には A4:A6 と入力されているので
=sum(indirect(C6)) で間接的にセルA4:A6の合計を表示します
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セルE8の例では セルC8には A4:A6 と入力されて 範囲だけ指定されているので
=indirect(C8) はエラー #VALUE!を表示します
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セルE10の例では セルC10は セルアドレスとして正しくないため
=indirect(C10) はエラー #REF!を表示します
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セルE12の例では セルC12は セルアドレスとして正しくないため
=indirect(C12) はエラー #REF!を表示します
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2011/01/04:登録 2012/04/30:更新 訪問者数:
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