[[20210122171443]] 『同じ数字の合計数』(haya) >>BOT

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『同じ数字の合計数』(haya)

素人ですがご教授お願いします。
郵便番号の一覧があります。
同じ郵便番号の総件数を出したいのですが、簡単な方法がありますか?
Aセルに
101-00
101-00
101-08
120-00
120-00
120-08
のようになっているものを
Aセルに101-00 Bセルに2
Aセルに101-08 Bセルに1
Aセルに120-00 Bセルに2
Aセルに120-08 Bセルに1
に変換したいのです。

よろしくお願いいたします。

< 使用 Excel:Office365、使用 OS:Windows10 >


 Aセルにあるのに、Aセルに出すのは無理です(別シートってことですか?)

 以下、BセルとCセルに出す場合

 (1) B1セル =UNIQUE(A1:A6)
 (2) C1セル =COUNTIF(A1:A6,B1#)
                            ↑
              「#」はスピル範囲演算子

 <結果図>
  行  ___A___  ___B___  _C_
   1  101-00   101-00     2
   2  101-00   101-08     1
   3  101-08   120-00     2
   4  120-00   120-08     1
   5  120-00               
   6  120-08               

(半平太) 2021/01/22(金) 17:28


(半平太)さん
ありがとうございました。
集計はできました。

実は6行でなく10000行以上あるのですが、1枚に1列だと印刷枚数が増えてしまいます。
1枚の紙にBとCの表示を4〜5列くらい印刷するにはどうしたらよいでしょうか?
(haya) 2021/01/22(金) 17:55


 A列をB列にコピーしておいてB列のみ重複の削除して
 C1に普通に=COUNTIF($A$:A,B1)で下にフィルコピーでも同じようになります

 B列とC列の途中からをD列とE列にコピーすれば折り返せるかなこういうことですか?
(なるへそ) 2021/01/22(金) 18:00

(なるへそ)さん
ありがとうございます。
やってみます。

すみません、シートが変わっても構いません。

どなたかご教授お願いします。
(haya) 2021/01/22(金) 18:04


(なるへそ)さん
重複の削除ってどのようにするのですか?

(haya) 2021/01/22(金) 18:10


 一回限りの印刷だけが目的で、データとして管理するわけでないのであれば
 半平太さんの式で出した後値で張り付け直して
 最大行を決めてそこから下は切り取り→隣の行に貼り付け
 を繰り返すのが一番早いんじゃないかと思います。
(ななし) 2021/01/22(金) 18:29

Power Queryで。
印刷するときは、テーブルの見出し行は非表示にしてください。

 let
    ソース = Excel.CurrentWorkbook(){[Name="テーブル1"]}[Content],
    変更された型 = Table.TransformColumnTypes(ソース,{{"列1", type text}}),
    #"名前が変更された列 " = Table.RenameColumns(変更された型,{{"列1", "郵便番号"}}),
    フィルターされた行 = Table.SelectRows(#"名前が変更された列 ", each [郵便番号] <> null and [郵便番号] <> ""),
    グループ化された行 = Table.Group(フィルターされた行, {"郵便番号"}, {{"件数", each Table.RowCount(_), Int64.Type}}),
    追加されたインデックス = Table.AddIndexColumn(グループ化された行, "インデックス", 0, 1, Int64.Type),
    ピボット解除された列 = Table.UnpivotOtherColumns(追加されたインデックス, {"インデックス"}, "属性", "値"),
    挿入された剰余 = Table.AddColumn(ピボット解除された列, "剰余", each Number.Mod([インデックス], 4), type number),
    挿入された整数除算 = Table.AddColumn(挿入された剰余, "整数除算", each Number.IntegerDivide([インデックス], 4), Int64.Type),
    削除された列 = Table.RemoveColumns(挿入された整数除算,{"インデックス"}),
    結合された列 = Table.CombineColumns(Table.TransformColumnTypes(削除された列, {{"剰余", type text}}, "ja-JP"),{"属性", "剰余"},Combiner.CombineTextByDelimiter("", QuoteStyle.None),"結合済み"),
    ピボットされた列 = Table.Pivot(結合された列, List.Distinct(結合された列[結合済み]), "結合済み", "値"),
    削除された列1 = Table.RemoveColumns(ピボットされた列,{"整数除算"})
 in
    削除された列1

(マナ) 2021/01/22(金) 18:55


 >1枚の紙にBとCの表示を4〜5列

 合計で8〜10列と言うことなんですかね。

 兎に角、1ページは何行何列にするのか一通りに確定してください。
 (ああでもない、こうでもない、と言う展開はキリがないので)

(半平太) 2021/01/22(金) 22:53


 もう解決しているとは思いますが
 すみません=COUNTIF($A$:A,B1)→=COUNTIF($A:$A,B1)です書き間違っていました

 重複の削除するときはまずA列をB列に全てコピーしておいてB列のみ選択し
 データタブのデータツールにある重複の削除を選択し「現在選択されている〜」にチェック入れて
 B列のみ重複の削除を行うとできます
 あとはC列に =COUNTIF($A:$A,B1) でB列の文字がA列に何個あるかを表示させる
 A列のみ絶対参照なのでB列の文字とC列の計算式を一緒に移動させればどこでも表示できると思います
(なるへそ) 2021/01/25(月) 10:01

皆様

ありがとうございました。
やっとできました。

助かりました。
(haya) 2021/01/25(月) 14:04


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