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(e1u)
3重If と CountIf
少し複雑な if と countif の使い方を解説します
(1) ワークシートの準備
下図のワークシートを準備します
(2) 3重If
[if]
条件:
セルC2が 130 より大きければ評価は A に
そうではなくて、C2が 120 より大きければ評価は B に
そうではなくて、C2が 90 より大きければ評価は C に
それ以外の評価は D にしなさい
セルD2にIf文を入力します
=if(c2>130,"A",if(c2>120,"B",if(c2>90,"C","D")))
考え方:
セルC2が130より大きいとき評価はAで、そうでないときにすべきことが外側の四角の中に記述されます
セルD2に
D
が表示されたらOK
セルD2をドラッグコピーして、D5まで複写します
ドラッグコピーについて詳しくは →
(e1g) 計算式をコピー
完成すると下図のようになります
(3) CountIf
[countif]
countif は条件付きでデータの数を数えます
例えば、○が何個×が何個と数える目的に使えます
countif関数を使用すると評価 A がいくつあるか等を求めるようなことが出来ます
セルC8に英字 A を入力し、D8に関数を入力します
=countif($d$2:$d$5,c8)
関数の意味『セルD2からD5の範囲にC8と同じ内容のものが
いくつあるか
数えなさい』
セルD8に
1
が表示されたらOK
セルC9から先に残りのB C D を入力します
セルD8をドラッグコピーしてD11まで複写します
完成すると下図のようになります
関連ページ
COUNTIF 関数
(mm0824) Countif で複数条件
(e3i) IF 関数
2003/04/28:登録 2011/11/04:更新 訪問者数:
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