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ワークシートの内容が1ページを越える場合、改ページ記号を使います。
(1)改ページしたい行又は列のセルを選択してから、挿入メニュー:[改ページ(B)]をクリックします。
(逆に設定を解除したいときは、同じセルを選択してから、もう一度挿入メニュー:[改ページの解除(B)]をクリックします。)
(2)下図は2ページ目の行数が少ない例です。赤いマークのセルを選択して、改ページ記号を挿入します。1ページ目の黄色いマークのところは自動で改ページしていますが、改ページ記号を挿入したほうが安全です。

(3)表示メニュー:[改ページプレビュー]に切り替えると下図のようになります。ここで黄色い矢印のようにページの境界をドラッグすると、(2)とおなじように改ページさせることができます。

【印刷で注意すべきことなど】
(A)パソコンQできっちり余白やセルの幅をきめて保存して、別のパソコンRで印刷しようとすると、プリンタの種類で当然ドライバもちがいますので、1ページに収まりきれないなど問題が起こります。
できるだけ、改ページ記号を使って強制的に改ページを行う習慣をつけたほうが良いでしょう。(B)上の例のように縦にずらーっとシートをつらねるのは、あとで見にくくなります。できるだけ、シートをわけて、シート名のタグをクリックすればぱっと見られるようにしたほうが良いでしょう。(一発で印刷するにはこの方が都合がよいのですが、全シートの1ページ目だけ印刷するようなVBAは比較的簡単に作れます)