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『標準偏差』(ちょこ)
いつもお世話になっています。今、平均値の棒グラフを作り、そこに、標準偏差を入れようとしています。そこで、私は、y軸誤差というところでできるかなぁ・・・と思いましたが、そこにはすべて、標準誤差となっていました。標準偏差は、どのようにしたら、グラフにあらわせるのでしょうか?わかる方、よろしくお願いいたします。
追伸:このエクセルの学校の単語検索のところで、質問の答えが載ってないところがあるのですが、これは、お蔵入りしたということでしょうか?わたしの仕方が悪いのでしょうか?
グラフに表すとは、標準偏差をどのようにしたいのですか? グラフ上に数字で示すので良ければ、どこかのセルで計算しておき、グラフタイトルまたは テキストボックスでそのセルを表示させます。(数式バーに =Sheet1!A1 等と入力) それとも、グラフ上に線を引くことなどを考えていますか? (ちゅうねん)
Y軸誤差のタブに標準誤差といっしょに標準偏差もあるけど、それとは違うのかな… レスというより独り言 (YS)
[YS]さんの言う標準偏差は、平均±A×標準偏差 (A:定数)の範囲を、グラフに図示 するものです。でも、 >どのようにしたら、グラフにあらわせるのでしょうか? とのことですので、エクセルが図示してくれるものと、[ちょこ]さんが表したいもの が異なるのではないかと思いました。 棒グラフの場合、エクセルが図示してくれる標準偏差の使い方(図示するメリット)が 私には見えなかったもので…。 (ちゅうねん)
1)棒グラフのプロットエリアの中のある値の所に一直線を引きたい のでしょうか? 2)個々の棒の値±ある値 の所を折れ線で示したいのでしょうか? 3)Y誤差範囲を使って示したいのでしょうか?
どの場合でも、STDEV で計算した値に限らず任意の数字でできます。 全ての系列について、棒の値とは別に、示したい値(全て同じ値なら一直線になるし、 異なれば折れ線になる)を入力しておきます。 1)、2)の場合はそこまでをグラフにします。 このとき、グラフの種類を、ユーザー設定タブの「2軸上の折れ線と縦棒」にすると 比較的楽でしょう。 3)の場合は、指定を選んで、その右にデータ領域を入力することで表示できます。 また、Y誤差範囲をいろいろいじって、表示のされ方を見ておきましょう。
>グラフの棒の上に、線を引く形 では、漠然としていて、どうしたいのか分かりません。できるだけ、充分すぎるほど 説明してください。 (ちゅうねん)
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