[[20040218015004]] 『データ集計について』(純) ページの最後に飛ぶ

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『データ集計について』(純)

 2030 	0.499313063
 2004 	0.619695829
 2007 	0.499313063
 -	0.619695829
 2007 	0.76910249
 2010 	0.619695829
 2006 	0.499313063
 2010 	0.619695829
 2014 	0.499313063
 2019 	0.619695829
 -	0.76910249
 -	0.619695829

上記のような表がいくつかあるのですが、他の表(下記)

 2004 
 2005
 2006
 2007 
 ・
 ・
 ・
 2100

 の右側に、上表の対応する年の右側の数値を、足した数値を計算するには
 どうすればいいでしょうか?

 説明がたどたどしくて分からないかもしれませんが、よろしくお願いします。


 年の欄の-は、上の行と同じという意味でしょうか?
 そのように解釈しまして、列を挿入し、数式で数値に変換した後に
 最上段に見出しを配置し、D1:E1に見出しを複製し、これを選択し、
 データ、統合、統合元範囲、Sheet1!$B$1:$C$13、統合の基準に
 上端行、左端列ともにチェックし、OKとしますと、このようになります。
 必要に応じて、D、Eは、年別などの並び替えをして下さい。   (LOOKUP)

   A   B   C       D    E
  1    年  数       年   数
  2 2030 2030 0.499313063  2030	0.499313063
  3 2004 2004 0.619695829  2004	0.619695829
  4 2007 2007 0.499313063  2007	1.888111382
  5 -   2007 0.619695829  2010	1.239391658
  6 2007 2007 0.76910249   2006	0.499313063
  7 2010 2010 0.619695829  2014	0.499313063
  8 2006 2006 0.499313063  2019	2.008494148
  9 2010 2010 0.619695829		
 10 2014 2014 0.499313063  統合元範囲		
 11 2019 2019 0.619695829	Sheet1!$B$1:$C$13	
 12 -   2019 0.76910249	   統合の基準	
 13 -   2019 0.619695829	レ上端行	
      ↑              レ左端列
      =IF(A2="","",IF(COUNTIF(A2,"*-*"),B1,A2))


早速のお答えありがとうございます。
表中の - ですが、年号なしと言う意味です。
年号のシートには、if関数が入力してあり、条件に合うものは年号、合わないものが - 
の記号を記入するようにしてあります。

これだと、まず、 - 以外の物を抽出してから作業しなければならないのでしょうか?
説明不足ですいませんが、よろしくお願いします。
                         (純)


 そういうことですと、そのまま、統合を実行するだけでしょう。 (LOOKUP)

   A   B        C      D   
  1 年  数        年     数
  2 2030 0.499313063  2030	0.499313063
  3 2004 0.619695829  2004	0.619695829
  4 2007 0.499313063  2007	1.888111382
  5 -   0.619695829  -      2.008494148
  6 2007 0.76910249   2010	1.239391658
  7 2010 0.619695829  2006	0.499313063
  8 2006 0.499313063  2014	0.499313063
  9 2010 0.619695829  2019	2.008494148	
 10 2014 0.499313063  統合元範囲		
 11 2019 0.619695829	Sheet1!$A$1:$B$13	
 12 -   0.76910249   統合の基準	
 13 -   0.619695829	レ上端行	
                レ左端列


度々すいません。
=IF(A2="","",IF(COUNTIF(A2,"*-*"),B1,A2))
の式の意味がいまいち分かりません。
そのまま、Bの一番下のセルに入力するだけでよいのでしょうか?  (純)

 =IF(A2="","",IF(COUNTIF(A2,"*-*"),B1,A2)) 
 こちらは、B2に入力し、B13までフィルドラッグですが、
 無用なのではありませんか?        (LOOKUP)


統合というのは、INDIRECTを実行すると言う事でしょうか?
統合で検索すると、LOOKUPさんが指示されてるようなウィンドウがでてきません。 (純)

 A1、B1、C1、D1に2回目の回答のように見出しを付け、C1:D1を選択し、
 メニューバーのデータ、統合としますと、統合の設定画面が出現します。
  (LOOKUP)


LOOKUPさん ありがとうございます。
統合の件はどうにかできました♪
しかし、問題が発生したんです。
それは、一番上の表の年数なんですが、同じ年数(例:2007年と2007年)でも、実は
四捨五入してあり、その結果、統合しても違う年数として識別されて、対応する個数が
別々に出てきます。
質問の内容が変わってしまいましたが、よろしくお願いします。

 入力している数式をここに書いて教えてください。
 四捨五入が機能していないのではないでしょうか?
 =ROUND(数式,0)などになっていますか?  (LOOKUP)


小数点表示桁下げで表示を変えています。
数式を入力って・・・できるのでしょうか?  
1983*29.6とかで計算して、表示を変えています。   (純)


追記で申し訳ないのですが、年数のところは、前にも書いたと思いますがif関数を使って
います。(例:IF('1984年以降RC桁 対策区分T'!O35+Sheet2!$A$74>=2004,'1984年以降RC桁 対策区分T'!O35+Sheet2!$A$74,"-"))
足し算のところが、1986+26.5744 のように小数点になっている状態です。  (純)

 やはり、数値の端数丸め処理がされていませんので、
 =IF('1984年以降RC桁対策区分T'!O35+Sheet2!$A$74>=2004,
 ROUND('1984年以降RC桁対策区分T'!O35+Sheet2!$A$74,0),"-"))
 のように丸め処理を追加されたらどうでしょう?  (LOOKUP)

式を変えてみると、統合はできました。
しかし、式を変えるとなるとかなりの数の表があるので、すごい時間がかかります。
そこで、例えばBの下の欄を一括で全て丸め処理するような事はできないでしょうか? (純)

 数式を下にフィルドラッグするだけではないのでしょうか?  (LOOKUP)


 2030 	0.499313063
 2004 	0.619695829
 2007 	0.499313063
 -	0.619695829
 2007 	0.76910249
 2010 	0.619695829
 2006 	0.499313063
 2010 	0.619695829
 2014 	0.499313063
 2019 	0.619695829
 -	0.76910249
 -	0.619695829
のような表が横に100ぐらいと、下にもあるんですけど、最初のセルにだけ、先ほどの変更点を
追加していくとしても、同じ作業を何度もする必要があるのです。
方法がなければそうするつもりですが、ここで先に聞いておいたほうがいいと思いまして。
どうでしょうか?             (純)

 おっしゃることが理解できません。
 数式は、オリジナルを数個作成し、後は、これをコピーし増殖するのが、
 普通ではないでしょうか?                         (LOOKUP)


 ようやく理解できました。本日は長い間ありがとうございました。(純)
                               

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