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『IFとVLOOKUPの組み合わせ方』(魔人ぶー)
過去ログ[[20060307155749]]で見つけて、式を入力したのですが????になってしまったので質問させてください。
過去ログと違う所はシートに分かれているのでは無く「BooK.xlc」に分かれています。
Book2.xlc(シート2枚)からBook1.xlcに番号が入力するようにしたいのですが、両方のファイルを開いてると入力できてるのですが、Book2を閉じると、Book1のセルにエラーが出てしまいます。式の考え方が違うのでしょうか? XP EX2003
実際の数式のご提示もなく、また、エラーの種類もわからないのでは回答がつきません。 回答者が再現できないのでは原因が特定できません。 さて、これは推測ですが、拡張子を.xlsに変更してみては。 xlcはExcel4.0グラフシートファイルの拡張子です。xlcにする必然性があるのですか? ★追試したらxlcでも参照できますね。前言撤回。 ★xlcを使用するのは抵抗がありますが。 (みやほりん)(-_∂)b
Book1.xls シート1 A B C D E 1 い 5 2 あ 7 3 え 2 4 う 6
Book2.xls シートあ シートい A B C D E A B C D E 1 あ 7 a11 い 5 a15
Book3.xls シートう シートえ A B C D E A B C D E 1 う 2 VC え 6 aB
で、前に質問してBook1に入力したのを(Cの列は除く)Book2のA列に「あ」と入れると 同じデータが入ると言う式を入れました。今度は反対に、シートあ、いC列の番号が決まったら Book1のC列に飛ぶようにしたいのです。 =IF(COUNTIF([Book2.xls]シートあ!$A1:$A$1000,$A1),VLOOKUP($A1,[Book2.xls]シートあ!$A$1:$C$1000,2,FALSE)って感じで続けていったんですが、Book1,Book2,Book3をすべて開いた状態で入力するとちゃんと記号は転記されているのですが、保存してBook1のみ開くと #VALUE!とでます。長くなりましたがよろしくおねがいします。(魔人ぶー)
Book1.xlsのSheet1のA列においてCOUNTIFとVLOOKUPの結果を検証してみます。
Book1.xlsが閉じている状態でそれぞれA列から「1」をカウント、参照。
=COUNTIF('C:\Documents and Settings\user\My Documents\[Book1.xls]Sheet1'!$A:$A,1)
=#VALUE!
=VLOOKUP(1,'C:\Documents and Settings\user\My Documents\[Book1.xls]Sheet1'!$A:$A,1,FALSE)
=#N/A! または 検索結果
ということで原因はCOUNTIF関数です。IFの条件式をISNAとVLOOKUPの組み合わせで、
といいたいところですが・・・・・
全体としてはたいへん疑問の残る運用方法。
参照がブック間で行ったりきたりするのは避けたいですね。
仕組みが複雑になるだけですし、対象となるブックやシートが増えたら?
考えたくないですねぇ〜。
Book1をマスタとして、参照は常に一方通行にするのが運用しやすいと思いますが。
(みやほりん)(-_∂)b
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