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『正規分布の作り方』(メンソーレ)
正規分布の作成をエクセルを使って行っていますが、「標準正規分布」のグラフはできたのですが、「平均50」「分散10」と言ったような場合の確立密度関数への代入後の「式」の作り方がわかりません。「どんな式」になるか、お教えください。

 確率密度関数で検索すればすぐに答えが見つかると思いますが、
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/normal.html

 μ=50, σ^2=10
 で該当の式になるかと思います。
 (Mook)


ありがとうございます。早速やってみたですが、この値を正規分布曲線の式に代入するときの式がどうもわからないんです。正しく計算できれば、グラフ化したときにX軸にの50が中央になり分布が多くくるわけですよね!・・・おかしいです!やはり式への代入のしかたがわか、らないです。

 もしかして式がわからないというのは EXCEL の式がわからないということでしょうか。

 【1】下記のセルに定数を設定します。
  C1  10  ・・・分散
  C2  50  ・・・平均
  C3  =1/(POWER(2*PI(),0.5)*POWER($C$1,0.5))   ・・・係数
  D1  0.1  ・・・xの幅

 【2】下記のセルにデータを用意します。
  A1  =40
  A2  =A1+$D$1
  A2をコピーして、A3〜A201に貼り付

  B1  =$C$3*EXP(-1*POWER((A1-$C$2),2)/(2*$C$1))
  B1をコピーして、B2〜B201に貼り付

 【3】グラフ作成
  データにB1:B201を選択してから、グラフを作成。
  折れ線グラフで、左上のモデルを選択。
  「系列」タブで項目軸ラベルに使用に A1:A201を選択

 で50(平均)がピークとなる確率分布曲線がかけると思います。
 分散10、平均50 って聞きなれた数字だと思ったら学力偏差値の分布ですね。
 (Mook)

ありがとうございました。

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