[[20090830180723]] 『仕訳帳からの転記』(経理の人) ページの最後に飛ぶ

[ 初めての方へ | 一覧(最新更新順) | 全文検索 | 過去ログ ]

 

『仕訳帳からの転記』(経理の人)
はじめまして。エクセル初心者です。
家計簿を複式簿記でつけてみようと思い立ち、エクセルで
帳簿を作り始めたものの出始めからつまずいております。
どうかお力をお貸し下さい。

仕訳帳と合計残高試算表と総勘定元帳の各勘定シートをそれぞれ作ったのですが、
仕訳帳から総勘定元帳の各勘定へとデータを飛ばしたいのですが、
どの関数を使えばよいのか分からず困っています。

例えば、
仕訳帳に ○月△日 食費1000円 現金1000円
と入力した時に、食費の勘定のシートの借方と現金の勘定のシートの貸方へ
それぞれ数字が飛ぶようにしたいのです。

総勘定元帳の各勘定から試算表へ数字を飛ばすのは「数値」ばかりなので
IF関数を使ってできたのですが、
仕訳帳は「文字」でどの勘定に振り分けるのか決めるので、よく分からないのです。

色々と探してみたのですが、どの関数を使えばよいのか分からず途方に暮れています。
仕事では会計専用の自社ソフトを使用しているためエクセルは資料を作るときに
ごく簡単なこと(加減乗除とかグラフぐらいです)にしか使っておらず、
本当に超初級レベルです。

勉強不足で申し訳ありませんが、どうかお助け下さい。よろしくお願いします。
バージョンは2007でОSはビスタです。


 こんにちは。かみちゃん です。

 > 家計簿を複式簿記でつけてみようと思い立ち、エクセルで帳簿を作り始めた

 仕訳帳と総勘定元帳のシートレイアウトを示してみませんか?
 一例としては以下のような感じ。

 Sheet1 仕訳帳
        A            B           C           D            E
 1 取引年月日  借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額
 2  2009/8/30  食費              1000  現金              1000
 3
 4

 Sheet2 総勘定元帳 ← 勘定科目ごとにシートを分けるのかどうかなどがわかりません。

        A            B         C           D          E            F           G
 1                           借方                                貸方
 2 勘定科目  取引年月日  相手勘定科目 相手金額 取引年月日 相手勘定科目 相手金額
 3 食費       2009/8/30  現金              1000
 4
 5

        A            B         C           D          E            F           G
 1                           借方                                貸方
 2 勘定科目  取引年月日  相手勘定科目 相手金額 取引年月日 相手勘定科目 相手金額
 3 現金                                           2009/8/30  食費              1000
 4
 5

 また、仕訳も諸口などの複合仕訳が絡んでくる例もありますから、そのあたりの有無なども説明されるといいかと思います。
http://sky.geocities.jp/youji1973curl/boki/tyoubo/siwaketyou.html

 なお、数式での処理を希望されるのですよね?
 私なら数式が思い浮かばないので、VBAで処理してしまいます。

 (かみちゃん)
 2009/08/30 18:55


かみちゃん様、返信ありがとうございます。
レイアウトの件、確かに私の書き込みでは分かりにくかったと思います。
申し訳ありません。改めて以下にレイアウトを示しますので、よろしくお願いします。

仕訳帳シート

   A      B      C      D      E      F

1 月・日    借方     金額     貸方    金額     摘要

2 8・30     食費    1000     現金    1000    スーパー○×店

3

食費シート

   A      B      C       D       E   

1 月・日    借方     貸方    相手科目    摘要

2 8・30     1000           現金      スーパー○×店

3

現金シート

   A      B      C       D       E

1 月・日    借方     貸方    相手科目    摘要

2 8・30            1000     食費      スーパー○×店

3

だいたい上のような形式です。仕訳帳に科目と金額を入力したら、
それが各勘定にそのまま振り分けられるようにしたいのです。

つまり、仕訳帳のD2に「現金」、E2に1000と入力すれば、
現金シートのC2に1000と表示されるようにできればなあと思っているのです。
ちなみに複合仕訳は使いません。

説明がうまくできなくて申し訳ありません…


 >エクセル初心者です。
 と言う事ですので コメントさせて頂きます。

 エクセルで何かをする事を考えた際
 同じデータが複数個所に存在する状態に
 成らない様に考えておくのが良いと思います。

 「仕訳帳シートにデータを入力したら
  対応する二つのシートに自動的に追加すれば良いじゃない」
 確かに、簡単に考えるとそうですが 実用を考えると
 振り分けた後に、入力間違えが有ってデータを変更したら
 各シートから該当のデータを探し出して変更が必要に成ります。

 もしも数式で対応した場合は
 元データが変われば参照先データも変わるので
 その様な心配は不要かもしれませんが
 それだけの計算式を ブックに埋め込むのは
 やめて於いた方が良いと思います。

 すると、マクロに成ります。
 それも、色々な事を考えると 矢張り
 元のデータとは切り離されることに成ると思います。

 ご希望の事で実際のブックを想像すると
 一つのシートに入力したデータが
 その他二つのシートにも存在し
 合計三個所に同じデータが有る事になりますね。

 マクロでやるとしても、データの修正や
 マクロ実行タイミングの事を考えると
 色々考える事が多そうに思います。

 先に全てのシートを用意しておくのではなく
  表示用のシートを一枚用意して於いて
  必要な時に、必要なデータを仕分帳シートから集め
  その段階での 指定した勘定のデータを確認する
 と言った作りにして於いた方が良いと思います。

 すると、データは 仕訳帳シートにしか有りません。
 過去のデータが変更になっても「確認したい」と思った時に
 その時点での仕訳帳シートのデータから作成するので
 心配する必要は無くなります。
 また、マクロを実行するタイミングも
 そのシートを選択した時と勘定を新たに指定した時
 を考えれば良いですね。

 そして、こういったコードなら
 そう難しくなく出来るのではないかと思います。

 どうしても各シートを事前に用意しておきたいなら
  そのシートを選択した時に
  そのシートに対応するデータを
  仕訳帳から収集
 と言う流れにすれば良いのですが
 一回に一つのシートしか見られないので
 沢山シートが有る必要もなさそうに思います。
 (まぁ、私の見解ですから シートタブを並べておきたい
  と言う事であれば それでも良いですが。)

 ちなみに、この掲示板の使い方ですが。。。。
 文頭に半角スペースを入れると
 空行を挟まなくても 改行出来るように成ります。
_←ここに半角スペース。

 また、表はエクセルで作成し 貼り付けてもらうと
 わりと簡単に記入できるのではないかと思います。

 (HANA)

 こんにちは。かみちゃん です。

 To,HANAさん

 まず、Excel以外の話になりますし、経理の仕組みをご存知でしたらスルーしてください。

 > その他二つのシートにも存在し
 > 合計三個所に同じデータが有る事になりますね。

 仕訳帳から総勘定元帳への転記は、借方側一個所、貸方側一個所ですので、
 合計三個所に同じデータではなく二個所であり、それは、仕訳帳と総勘定元帳の切り口の問題だと思います。
http://www.bookkeep.info/boki/syou3-2-18.html

 > 沢山シートが有る必要もなさそうに思います。

 総勘定元帳ですから、勘定科目ごとにシートが用意されていると思われます。
 もちろん、仕訳帳に出現してきた勘定科目の元帳がないとおかしいわけですが・・・

 To,経理の人さん

 > 表はエクセルで作成し 貼り付けてもらうと

 たとえば、こんな感じです。

 	[A]	[B]	[D]	[E]	[F]	[G]
 [1]	月・日	借方	金額	貸方	金額	摘要
 [2]	8・30	食費	1000	現金	1000	スーパー○×店
 [3]						

 実は、このままコピーして、Excelシートに「形式を選択して貼り付け」−「テキスト」 をしていただくと、綺麗にシートが出来上がります。
 ちなみにA2セルは、8・30 なのですか? 8/30 とか、2009/8/30にはしないのですか?

 あと、
 >> 数式での処理を希望されるのですよね?
 >> 私なら数式が思い浮かばないので、VBAで処理してしまいます。
 については、いかがなのでしょうか?

 (かみちゃん)
 2009/08/30 22:10


 To,かみちゃんさん

 私は経理の話をしているのではなく
 データの話をしています。

 仕訳帳シートに入力された
 >8・30	食費	1000	現金	1000	スーパー○×店
 と言うデータは
 食費シート と 現金シート に振り分けますね。
 一つのデータが形を変えて合計三個所に有りますね。
 形が変わったから、それぞれのデータが
 別の物になったわけでは有りません。

 >総勘定元帳ですから、勘定科目ごとにシートが用意されていると思われます。
 ですから、「先にシートを用意しておく」という発想を止めましょう
 と言っているのです。

 エクセルを、データベース的に使いましょう と言う提案です。

 データは一つ持っておいて、必要な時に必要な形で取り出せば良いのです。
 そう言う考え方を、かみちゃんさんが分からないとは思えませんが?

 それとも、経理では
 いつでも全てのデータをそれぞれ目的の形で
 存在させておく必要が有るのでしょうか?

 (HANA)

 こんにちは。かみちゃん です。

 To,HANAさん

 > エクセルを、データベース的に使いましょう と言う提案です。

 それは、わかるのですが、

 > いつでも全てのデータをそれぞれ目的の形で
 > 存在させておく必要が有るのでしょうか?

 仕訳帳だけ持たせておいて、必要な都度、総勘定元帳作れば?ということなのですよね?
 主要簿として必要なので、いつでも見れる状態にはしておかないといけないのですが、
 「見れる状態にしておく」と「存在させておく」は、たしかにちょっと違うかもしれません。

 なお、仕訳帳→総勘定元帳→合計残高試算表→精算表→貸借対照表・損益計算書と作成していくのは、おわかりですよね?
 経理の話をしているのではないのだから、余談かもしれませんが。

 普段、仕訳帳作成などに携わっている者としては少々違和感があるので、コメントさせていただきました。

 (かみちゃん)
 2009/08/30 22:41


 To,かみちゃんさん

 >普段、仕訳帳作成などに携わっている者としては少々違和感があるので
 違和感をもたれたのは
 >沢山シートが有る必要もなさそうに思います。
 と書いた点ですか?
 でしたら、経理ソフトなどは 仕訳帳シートすらも
 持っていないと思いますが?

 私が主張しているのは
 データベース的使用方法です。

 ですから、何かの理由で
 (現在出来ている他の部分との関連を考えた時 等)
 各シートにデータが必要なら
 必要な時にその都度生成する方法を提案します。

 経理の人さんのイメージとしては
 >仕訳帳に ○月△日 食費1000円 現金1000円と入力した時に、
 >食費の勘定のシートの借方と現金の勘定のシートの貸方へそれぞれ数字が飛ぶ
 と、入力した途端に 各シートを更新する事を考えて居られるように思いますが。
 ・・・それも読み方が違うだけかも知れませんけどね。

 例えば、経理の人さんが「VBAでも良いよ」と仰った時に
 かみちゃんさんが、経理の人さんにどの様な処理方法で
 提案なさろうと思って居られたのかは、私は存じ上げませんよ?
 ただ、当初考えて居られた方法を貫いて頂ければと思います。

 (HANA)

 こんにちは。かみちゃん です。

 To,HANAさん

 >> 沢山シートが有る必要もなさそうに思います。
 > と書いた点ですか?
 > でしたら、経理ソフトなどは 仕訳帳シートすらも
 > 持っていないと思いますが?

 おっしゃるとおりです。大抵の場合、仕訳帳データしかありません。
 よく考えると、「沢山のシートが(常に)有る」必要はないですね。
 見たいときに「勘定科目別の元帳がある」必要はありますが・・・

 関数はよくわかりませんが、VBAで処理するとすれば、仕訳帳しかない状態で処理を開始させようと思っていますから、
 HANAさんの仰っていることは、納得できました。
 見たいときに、仕訳帳と総勘定元帳があれば、いいわけで、常に持っておく必要はないでしょうね。

 自分なりに、違和感はなくなりましたが、もし、違っていたことを言っていたら、ご指摘ください。

 (かみちゃん)
 2009/08/30 23:22


HANA様、返信ありがとうございます。
 色々とご提案頂きまして感謝しております。

ただ、私があまりにも初心者なので話についていけませんでした。
 この場で質問するにも、もっと勉強してからにすべきでした。
すみません。
 特に急いでいるわけではないので、基本から勉強しながらゆっくり作っていこうと思います。
 ありがとうございました。

かみちゃん様、返信ありがとうございます。

 >> 数式での処理を希望されるのですよね?
 >> 私なら数式が思い浮かばないので、VBAで処理してしまいます。

HANA様への私の返信内容とかぶるのですが、私が超知識不足なため、
 VBAの意味も分からず、
先ほどネットで調べて表面的な意味が分かった...という次第です。
 情けないですが、今の私のレベルではこの場でのせっかくの皆さんのご回答についていくことすらできませんので、エクセルの教本でも買って勉強しようと思います。
 ありがとうございました。


 VBAと言っても そんなに構える必要は有りません。
 (今回の場合は特に)

 私は
  ○○だったら××
  と言う処理を繰り返すだけ
 のコードを作ろうと思っています。

 さらにそれも、勘定科目でループさせる必要がないなら
 つまり
  表示用のシートを一枚用意して於いて
  そのシートへ見たい内容の物を表示する
 と言う構造にすれば 更に簡単なコードで済むと思います。

 つまり・・・一番簡単なコードで
 実現出来そうな方法を提案させて頂きました。

 VBAについて調べたときに
 コードを書く場所に付いても書いてありましたか?

 でしたら、新しいブックを開いて
 以下のコードを 標準モジュールに貼り付けてやってみて下さい。
 ≪注≫今回の質問とダイレクトに関係するコードでは有りません。

    Sub 加算()
        If MsgBox("A1セルの値を+1しますか?", vbYesNo) = vbYes Then
            Range("A1").Value = Range("A1").Value + 1
        End If
    End Sub

 実行すると
 「A1セルの値を+1しますか?」のメッセージボックス(MsgBox)が出ます。
 そのメッセージボックスには [ Yes ][ No ]のボタンが表示されます。(vbYesNo)
 Yesのボタンを押したら vbYes と一致するので
 A1セルの値(Range("A1").Value)を
 現在のA1セルの値(Range("A1").Value)に +1 した値に変更します。

 コードを見て、説明を見ると 書いてあることが分かりますか?
 何となくでも分かるなら、そんなに難しく考える必要は無いと思います。

 やってみようと思われるのでしたら
 追加コメントを頂ければと思います。

 (HANA)

コメント返信:

[ 一覧(最新更新順) ]


YukiWiki 1.6.7 Copyright (C) 2000,2001 by Hiroshi Yuki. Modified by kazu.