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『非表示セルを参照している場合の#N/A回避について』(moko)
以下のことについて教えて下さい。
条件項目が複数の組み合わせからできており、 そのうち当月に実績があったものだけを別のファイルに集計するという作業が毎月あります。 A列にSUBTOTAL関数を使って1から番号をふっておき、 B列からD列に条件項目、E列に実績が入るようにしておりこの条件項目の組み合わせが100件あります。 それをE列をプルダウンメニューから空白セル以外に絞込み、 実績があった項目のみA列に1から番号が振り直されるようにしました。 このA列の番号をキーにして、別ファイルにも同じく1から番号を振っておき、 VLOOKUP関数で前出のB列からE列の内容を表示されるようにしました。 別ファイルは30行にVLOOKUP関数を入れてありますが、 毎月実績が発生する件数はバラバラのため30件に満たない事もあり、 当月20件しか発生していない場合、21行目の欄は参照セルに21の番号が非表示となるためか、 #N/Aが表示されてしまいます。 この#N/Aを発生させないためにはVLOOKUP関数と何の関数式を組み合わせればいいのでしょうか? 長い説明ですみません。よろしくお願い致します。 Excel2000 WindouwsXP
こんばんわ。。
=IF(参照セル="","",VLOOKUP関数) では、どうでしょう? (kei)
> それをE列をプルダウンメニューから空白セル以外に絞込み
↑ はオートフィルタのことですか?
検索値の有無を調べて、なければ "" にしたらどうですか。
同じファイルなら COUNTIF が使えますが、 別ファイルだと COUNTIF では両方ファイルを開いていないとエラーになるので ISNA 関数と MATCH 関数ですかね。
こんな感じです。
=IF(ISNA(MATCH(A1,[Book1.xls]Sheet1!$A$2:$A$101,0)),"",VLOOKUP(A1,・・・・・・)) 条件付き書式でエラーを見えなくするという方法もあります。
(sky)
sky様
同じく教えて頂いた式で試してみました、#N/Aは消えたのですが、A1セルと一致しても何も表示されなくなってしまいました。
プルダウンメニューからというのはオートフィルタのことです、説明不足ですみません。条件付き書式で見えなくするのが一番いい方法でしょうか。
入力した数式を提示して下さい。 A列の SUBTOTAL の数式もお願いします。
(sky)
それでは、、
=IF(ISERROR(VLOOKUP関数),"",VLOOKUP関数) ではどうですか? (kei)
実際のデータが持ち出せないので、仮で作ったものです。別ファイルではなくシート1のデータを参照してシート2に表示させています。
IF(ISNA(MATCH(A2,Sheet1!$B$2:$E$101,0)),"",VLOOKUP(A2,Sheet1!$B$2:$E$101,3,0))
IF(A2="","",SUBTOTAL(3,$A$1:A2))
kei様
教えて頂いた式も試してみたのですが、やはり一致した場合も何も表示されなくなってしまいました。
お手数をおかけしてすみません。
(moko)
> IF(A2="","",SUBTOTAL(3,$A$1:A2))
なぜ A列に入れる数式が ↑ になるんですか?
=IF(B2="","",SUBTOTAL(3,$B$2:B2)) では?
VLOOKUPの範囲も Sheet1!$B$2:$E$101 になってますが B列に連番が表示されてるんですか?
何だかよくわかりませんけど 同じファイルの別シートなら、COUNTIF でいいと思います。
=IF(COUNTIF(Sheet1!$A$2:$A$101,A2),VLOOKUP(A2,Sheet1!$A$2:$C$101,3,0),"") ※ COUNTIF の範囲は連番の列だけにして下さい。 > IF(ISNA(MATCH(A2,Sheet1!$B$2:$E$101,0)),"",VLOOKUP(A2,Sheet1!$B$2:$E$101,3,0
何も表示されないのは、MATCH の検査範囲を $B$2:$E$101 にしてるからです。 連番の列だけにすれば表示されると思いますよ。
(sky)
MATCHの検査範囲を修正したら表示されました、ありがとうございました。大変助かりました。
(moko)
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