[ 初めての方へ | 一覧(最新更新順) | 全文検索 | 過去ログ ]
『偏差値を求めると、100点満点中、100点の人が60点代になったり、0点の人が30点代に...』(bo )
偏差値を求めると、100点満点中、100点の人が60点代になったり、0点の人が30点代になったりします。 公式も間違っていませんし、関数を使っても殆ど同じ数値でした。
統計学を知っている人に質問をすると
0点は0点、100点は100点として表示される公式があるというのを聞きました。
どんな関数を使えば、0点が30点代になったり、100点が60点代にならないのでしょうか?
元のデータを示してください。データ数が多いと思いますので、その中から20〜30件を抜き出し、 提示、そのデータで「偏差値」を計算した結果を示してください。
試験で一般的に使われる偏差値(学力偏差値)は平均を50、標準偏差を10とした ものですから、数値を変換したものは学力偏差値ではなくなります。
なさりたいことが今一つ分かりませんが、最大100で最小0なら、素点を見れば良い のではないのですか?
統計的に最大点を100、最小点を0、平均を50という分布に変換するようなことは 可能ですが、あまり意味がない気がします。 (Mook)
元のデータを参照してなら (HANAI)
[ 一覧(最新更新順) ]
YukiWiki 1.6.7 Copyright (C) 2000,2001 by Hiroshi Yuki.
Modified by kazu.