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『if文』(あああ)

C7セルが

部長または課長なら2600
係長または主任なら1300
空欄なら空欄

@IF(C7="","",if(or(C7="部長",C7="課長"),2600,
空欄なら
部課長なら
それ以外ならって組もうかと思ったのですが
一番最後が思いつきません。

< 使用 Excel:Excel2021、使用 OS:unknown >


 =IF(条件,条件が真の場合,条件が偽の場合)
 なので

 >空欄なら      空白
 >部課長なら    2600
 >それ以外なら  1300
 は
 =IF(C7="","",IF(OR(C7="部長",C7="課長"),2600,1300))
 で。
(ね) 2025/11/18(火) 14:42:52

>@IF(C7="","",if(or(C7="部長",C7="課長"),2600,
>空欄なら
>部課長なら
>それ以外ならって組もうかと思ったのですが
>一番最後が思いつきません。

「IF(C7="","",if(or(C7="部長",C7="課長"),2600,」
を正しく解釈すると
もしもC7が空欄(長さ0の文字列)の場合であれば、C7に空欄(長さ0の文字列)をいれて、
・・・・
それ以外なら、
↑これが重要
もしもC7が"部長"、又はC7が"課長"の場合であれば、C7に「2600」をいれて、
・・・・
それ以外なら、
C7に1300を入れる

となります。

IF関数は
第一引数が条件、
第二引数が第一引数の条件がTRUEの場合
第三引数が第一引数の条件がFALSEの場合
となります。
つまり、「それ以外の場合」は「TRUE以外の場合」という事です。

(匿名) 2025/11/18(火) 15:27:31


Ifでも可能ですが、複数の条件であればIfs関数を使うことをお勧めします

Ifs(C7="","",Or(C7="部長",C7="課長"),2600,Or(C7="係長",C7="主任"),1300,True,"対象外")

上から順に
空欄→空欄
部長or課長→2600
係長or主任→1300
True(それ以外のすべて)→対象外 ※「対象外」は好きに変えてください
となっています

余談
最後に記載しているTrueについて
Ifは条件式の真偽で処理を行っています
例えば、Excelの好きなセルに「=3=1+2」と入力してみてください。「TRUE」と表示されます
「=1+1=3」のように成り立たない式を入れると「False」と表示されます

IF(C7="部長","TRUEの時に表示する結果","FALSEの時に表示する結果")
この例の場合、C7の内容次第で式が成り立つ(TRUEかFALSE)か決まり、その結果が表示されます

最初に挙げた式は、この条件部分にTRUEを入れているので結果は必ずTRUEになります
これを最後に入れることにより「空欄、部長、課長、係長、主任、でないものは、すべて対象外と表示される」
という処理になります
(dama) 2025/11/19(水) 14:05:20


=XLOOKUP(C7,{"部長","課長","係長","主任"},{2,2,1,1}*1300,"")


=SWITCH(C7,"部長",2600,"課長",2600,"係長",1300,"主任",1300,"")

でいいと思います。
(d-q-t-p) 2025/11/19(水) 14:18:31


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