[[20061221155123]] 『再計算の時間短縮は出来ますか』(がん) >>BOT

[ 初めての方へ | 一覧(最新更新順) | 全文検索 | 過去ログ ]

 

『再計算の時間短縮は出来ますか』(がん)
 お疲れ様です。
 またまた変な質問ですが、何方かご教授下さい。

 下記の様なデータがあり、別シートに計算式入れてまとめしてます。
 データが増えていく毎に、再計算の時間が非常に長くなってきてしまっています。
 何とか出来ないでしょうか。

 Sheet1にデータ
   A    B     C     D   E    F
 1 LOTa@材料LOTa@○機械a@測定機a@測定日 測定値
 2 11111   a    A1    S1   12/11  12345 
 3 11112   a    A2    S2   12/11  12344
 4 11113   b    A3    S1   12/12  12345
 5 11114   c    A1    S1   12/13  12346
 6 11115   c    A2    S2   12/14  12346
 7 11116   c    A1    S3   12/14  12347
 今データは2500行ぐらい・・・・。今後も増える予定・・・・

 Sheet2で計算
   A    B     C     D   E    F
 1 ○機械a@測定機
 2  A1    S1
 3 
 4 材料LOTa@n数   MAX    MIN  AVE  
 5  a    
 6  b    
 7  c    

 関数の本を参考にこんな式を何とか作りました。(関数の本に載ってたの引用しました)
 n数を出すのに
 {=IF(A5="","",COUNT(IF((Sheet1!$C$1:$C$2000=$A$2)*(Sheet1!$D$1:$D$2000=$B$2)*(Sheet1!$B$1:$B$2000=A5),Sheet1!$F$1:$F$2000)))}
 以下同じ様に他の計算もしています。
 ちょっとデータ入れたりするだけで非常に再計算が・・・
 何とかならないでしょうか。

 これが終わるとまた、入力規則との格闘が待っている。。。で思い出しました。
 おそくなりましたが、HANAさん・かなれっとさんありがとうございました。
 データとの格闘終了後、入力規則を使った表の作成が出来るので直してみます。(余談ですね)


 再計算を自動で行われるのが嫌なら
 メニューバーより『ツール』−『オプション』で
 『計算方法』タブを選択、計算方法を「手動」にしてみては?

 データを入力後、計算をしたければ「F9」キーで再計算してくれます。
 (minidona)

 私は作業列を良く使いますが・・・。
たとえば、Sheet3!$A$1:$A$2000に
=Sheet1!$C1&Sheet1!$D1&Sheet1!$B1
のような式を入力しておいて、
=IF(A5="","",COUNTIF(Sheet3!$A$1:$A$2000,$A$2&$B$2&A5))
の方が多少計算的には早い(はず)。
(みやほりん)(-_∂)b

 お疲れ様です。

 minidona殿
 他にも再計算されて嫌なのあるのでそちらで一度試してみます。
 ただ、他の人も見るのでクレームきたら終わりですが。。。。

 みやほりん殿
 COUNTIFは成功しましたが、MAX・MIN・AVE・σ・CPKなど試してみたら出来ませんでした。
 私の設定が悪いのでしょうか。
 教えて下さい。
  (がん)

 >私の設定が悪いのでしょうか。
そこまで想定していなかった私も悪い。
前の方法は「ポイ」してください。
 
σはSTDEVP関数の結果だと思うので、その想定でやります。
MAX・MIN・AVE・σまではたぶんデータベース関数とテーブル機能を使います。
Sheet2へ5行目を挿入してください。C1に材料LOTbフ見出し追加です。
	A	B	C	D	E	F
1	○機械	測定機	材料LOT			
2	A1	S1				
3						
4	材料LOT	n数	MAX	MIN	AVE	σ
5		4000	9995	0	5043	2878
6	a	445	9982	18	4976	2761
7	b	222	9892	115	5102	2711
8	c	667	9995	9	5073	2935
 
 
下記のセルにそれぞれ数式を入力します。
B5 =DCOUNT(Sheet1!$A$1:$F$2000,6,Sheet2!$A$1:$C$2)
C5 =DMAX(Sheet1!$A$1:$F$2000,6,Sheet2!$A$1:$C$2)
D5 =DMIN(Sheet1!$A$1:$F$2000,6,Sheet2!$A$1:$C$2)
E5 =DAVERAGE(Sheet1!$A$1:$F$2000,6,Sheet2!$A$1:$C$2)
F5 =DSTDEVP(Sheet1!$A$1:$F$2000,6,Sheet2!$A$1:$C$2)
 
次にテーブル機能の設定。
上記例の場合はA5:F8の範囲を選択して データ>テーブル と選択。
列の代入セルに $C$2 を指定してOKとします。
5行目は代入用の数式なのでこれは行を非表示にするなどして対処。
 
一応サンプル20000件でテストしてみるとこちらの方が(多少)早かったです。
CPK が計算原理がよく分かっていないのでこれは割愛させてください。
 
【参考】テーブル機能についての私の解釈を投稿。
[[20060425081418]] 『DSUMとTABLE』(MG)
 
(みやほりん)(-_∂)b

 おはようございます。

 みやほりん殿
 試してみました。&テーブル機能説明も読んでみました。
 この機能だと、材料LOTbェ増える毎にテーブルの設定をしなければいけない。
 と理解したのですがあっていますか。
 自分で見つけた式よりは指定がし易そうなので使用したいと思います。

 データのまとめは、製品・材料・機械で分けたり、製造日で分けたり、
 測定機で分けたりいろいろな条件でまとめるので
 細かい指定が出来ないとテーブル数が際限なく増えていく状態となっています。

 CPKは、工程能力指数の偏り直した物です。製造業なので使用してます。
 CP=(規格上限−規格下限)/6σ
 K=((規格上限+規格下限)-2*AVE)/(規格上限-規格下限)
 CPK=(1-K)*CP                    で出してます。

 EXCELの機能って知らない機能が一杯あって難しいですね。
 ご教授ありがとうございます。
 (がん)

 >この機能だと、材料LOTbェ増える毎にテーブルの設定をしなければいけない。
 >と理解したのですがあっていますか。
 
テーブル設定時に多少範囲を大きめにとっておくことは可能だと思います。
その分計算に負担がかかります。また、条件一部未指定状態での計算値も表示されて
しまうので、条件付書式でフォント色を背景色と同色に設定するなどの工夫が必要かも
しれません。
 
CPKの計算は規格上限、規格下限が定数なら、既出のテーブルから算出が可能である
ように思えます。
>細かい指定が出来ないとテーブル数が際限なく増えていく状態
今回の例は3条件までに限定されますが、Criteria に指定する範囲をあらかじめ広め
に設定し、分析項目を随時入力規則などにより切り替えるなどすると、ある程度柔軟性
のある統計がひとつのテーブルで可能かもしれません。
(みやほりん)(-_∂)b


 条件数が多いので試してみます。

 ありがとうございました。
 (がん)

コメント返信:

[ 一覧(最新更新順) ]


YukiWiki 1.6.7 Copyright (C) 2000,2001 by Hiroshi Yuki. Modified by kazu.