[[20090824160250]] 『偏差値を計算式で出したい』(シーエンジェル) ページの最後に飛ぶ

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『偏差値を計算式で出したい』(シーエンジェル)

 EXCELの表で、成績の偏差値をだしたいとします。

 通常の数値は、0を基準にしたもので、
 それを50を基準にするために・・・
 =50+10(偏差の値)

 と、するらしいのですが、その50は、50が基準になる為、

 もうひとつの10は、桁あわせの10倍だと思っていたら
 計算で、出した数値らしいのです。

 その、10って、どうやって計算をするのでしょう?

 偏差値 = 50 + 10×(得点-平均点)/標準偏差

 のようですよ。

 ちなみに標準偏差は STDEV関数で導き出せます。

 (ぎょたく)


 衝突。。。

 偏差値=50+10×(点数−平均値)÷標準偏差

 なので、標準偏差を10、平均値を50に調整しただけだと思います。
        ~~~~~~~~~~~~~
 (ROUGE)

 ぎょたく さん
 ROUGE  さん

 ありがとうございます。
 そう、ぎょたくさんのおっしゃるとおり、関数でだせるのに、
 ある講習で、演算子で計算をさせたらしいのです・・・

 ROUGEさんのおっしゃるように、値をあわせた、単純な10ということで、よいのでしょうか?!

 (シーエンジェル)

 値をあわせたというより、指標として見やすくしたといった方がよいかも知れません。

 平均値と分散が分かっていれば、その値がその集団のどの位置にあるかというのは分かりますが、
 数値として一定ではなく、他の集団との比較が一見しただけでは分かりにくいのも確かです。
 そのために偏差値というものが考案されたのだと思います。
 平均値を50、標準偏差を10に調整すれば、100点満点っぽい数字が出てくるので馴染みやすい
 ということだったのではないでしょうか?

 (ROUGE)

 偏差値の計算を行う実習でしょうか。
 EXCELの計算式が読めるのであれば、下記が参考になりませんか。
[[20061121113603]]『正規分布の作り方』(メンソーレ) 
(Mook)

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