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『偏差値を計算式で出したい』(シーエンジェル)
EXCELの表で、成績の偏差値をだしたいとします。
通常の数値は、0を基準にしたもので、 それを50を基準にするために・・・ =50+10(偏差の値)
と、するらしいのですが、その50は、50が基準になる為、
もうひとつの10は、桁あわせの10倍だと思っていたら 計算で、出した数値らしいのです。
その、10って、どうやって計算をするのでしょう?
偏差値 = 50 + 10×(得点-平均点)/標準偏差
のようですよ。
ちなみに標準偏差は STDEV関数で導き出せます。
(ぎょたく)
衝突。。。
偏差値=50+10×(点数−平均値)÷標準偏差
なので、標準偏差を10、平均値を50に調整しただけだと思います。
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(ROUGE)
ぎょたく さん ROUGE さん
ありがとうございます。 そう、ぎょたくさんのおっしゃるとおり、関数でだせるのに、 ある講習で、演算子で計算をさせたらしいのです・・・
ROUGEさんのおっしゃるように、値をあわせた、単純な10ということで、よいのでしょうか?!
(シーエンジェル)
値をあわせたというより、指標として見やすくしたといった方がよいかも知れません。
平均値と分散が分かっていれば、その値がその集団のどの位置にあるかというのは分かりますが、 数値として一定ではなく、他の集団との比較が一見しただけでは分かりにくいのも確かです。 そのために偏差値というものが考案されたのだと思います。 平均値を50、標準偏差を10に調整すれば、100点満点っぽい数字が出てくるので馴染みやすい ということだったのではないでしょうか?
(ROUGE)
偏差値の計算を行う実習でしょうか。 EXCELの計算式が読めるのであれば、下記が参考になりませんか。 [[20061121113603]]『正規分布の作り方』(メンソーレ) (Mook)
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