[[20101204130448]] 『セルの書式設定ができない範囲がある』(野菜ジュース) ページの最後に飛ぶ

[ 初めての方へ | 一覧(最新更新順) | 全文検索 | 過去ログ ]

 

『セルの書式設定ができない範囲がある』(野菜ジュース)

 こんにちは。よろしくお願いします。

 過去ログ検索しましたが、
[[20060414172407]]『右クリックをしてセルの書式設定を起動しても、起動しない尚、セルの保護は 掛かっていない』(POO)
 と同じと思われる状態になりました。

 症状
 ・右クリックして現れるメニューの「セルの書式設定」
 ・書式メニューのセル
 ともにグレーアウトはしていない状態なんですが、クリックしても反応がありません。
 保護等はかけておらず、特定のファイルの特定の範囲を選択した状態で[セルの書式設定]を選択した場合のみの事象で
 該当範囲内にあるセルでも、個々のセル一つずつの[セルの書式設定]は通常通り使用可能です。

 症状がでる範囲ですが、[入力用]シートからマクロを使用して条件を満たす箇所を行ごとコピーしてきている場所です。

 コピペ箇所のコードは

 For i = 0 To 検索ヒット数 - 1
     ThisWorkbook.Sheets("入力用").Rows(D(i)).Copy Sheets("検索").Range("A" & 9 + i)
 Next i

 で、[検索]シートのA9以降(コピペ先の範囲)でセルの書式設定が使えない状態になっています。

 ちなみに、上記コードのD(i)には検索条件を満たす行番号が入っており、
 検索条件に合うかどうかの判定箇所(D(i)に値を入れる過程)は、単純に
 [入力用]シートに入力されている文字や数字が検索条件に合うか判定し、合うなら行番号をD(i)に格納する
 という作業の繰り返しで、設定を変更したりする部分はありません。

 最初からならコードのどこかでおかしな設定をしてしまっていると考えられますが
 しばらくは普通に使えていて、あるとき突然症状が出始めました。

 勝手に変わる訳はないので、どんな操作をした後に使えなくなったのかが重要なんでしょうが、
 他の人に使ってもらっていたファイルで、昨日そういう状態になっていることを指摘されたんですが、
 特に心当たりはないそうで、困っている次第です。。。

 過去ログ参照先で原因がわかっていない質問と同様なものだとは思いますが、
 4年経ってますので質問させて頂きました。


 こちらで再現はできないと思われるので、
該当範囲を選択して、メニューバーから「書式」>「セル」(またはCtrl+1)で
書式設定ダイアログは表示されるのでしょうか。
・・・表示される場合、右クリックメニューに問題がある。(何らかの妨害が発生している?)
 
また、そのブックを例えば、別のパソコンで開いた場合もそうなるのでしょうか。
・・・別のパソコンでは再現しない場合、お使いのパソコンに原因を限定できる。
 
ちょっと前にこう言うのもありましたね。
[[20100823145247]] 『セルの書式変更』(れん)
 
下記は未解決ですが同じ現象でしょうか。
[[20040924110207]] 『セルの書式設定のメニューがきかなくなった』(しぇい)
 
(みやほりん)(-_∂)b

 こんばんは。ご回答頂いているのに気付くのが遅れてすみません。

 >該当範囲を選択して、メニューバーから「書式」>「セル」(またはCtrl+1)で
  書式設定ダイアログは表示されるのでしょうか。
 表示されません。

 >また、そのブックを例えば、別のパソコンで開いた場合もそうなるのでしょうか。
 なります。Excel2003と2007が入っているPCで試しましたが、どちらも同じ状態になります。

 あと、色々触っていたら一つ気付いたことがあります。
 Excel2003で「書式」⇒「ツールバー」でツールバーに書式設定を表示させているんですが、
 そこからなら『罫線』を除いて、全て変更できました。
 罫線だけは、グレーアウトしている訳でもないのに、選択しても何も起こらない状態です。

 と、上から順に確認していたので、つらつらと書いてしまいましたが
 ご提示して頂いた
[[20100823145247]] 『セルの書式変更』(れん)
 と全く同じだったようです。
 すずめさんご提示の方法で治りました。
 リンク先も見ましたが、ゴミですかぁ。
 下手なマクロで操作しているうちに何かが起こったのかも知れませんね。

 みやほりんさん、ありがとうございました。

 (野菜ジュース)

コメント返信:

[ 一覧(最新更新順) ]


YukiWiki 1.6.7 Copyright (C) 2000,2001 by Hiroshi Yuki. Modified by kazu.