マクロの自動記録 (e4b)


マクロの自動記録 の使い方を説明します


ここでは

という操作を マクロ記録 する例を説明します


(1) マクロの記録を開始


(2) マクロの記録が始まりました


(3) セルの操作を行う → これが記録されます

下の作業の内容をマクロ記録します


(4) マクロの記録を停止

記録作業が終わったら、マクロの記録を停止します


(5) 記録されたマクロを見る


(6) マクロの自動記録の結果

マクロの自動記録の結果として、下のようなコードが作成されています

Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
'

'
    Range("B2").Select
    With Selection.Interior
        .Pattern = xlSolid
        .PatternColorIndex = xlAutomatic
        .Color = 49407
        .TintAndShade = 0
        .PatternTintAndShade = 0
    End With
    ActiveCell.FormulaR1C1 = "学校"
    ActiveCell.Characters(1, 2).PhoneticCharacters = "ガッコウ"
    Range("B2").Select
    With Selection
        .HorizontalAlignment = xlCenter
        .VerticalAlignment = xlCenter
        .WrapText = False
        .Orientation = 0
        .AddIndent = False
        .IndentLevel = 0
        .ShrinkToFit = False
        .ReadingOrder = xlContext
        .MergeCells = False
    End With
End Sub

まるで宇宙語だと思われるかもしれませんが、これがVBAなのです
このコードを分解して説明すると下の3つになります。
特に関係するのは太字の部分です、大したことはありません


(7) 記録されたマクロを動かす(使う)


(8) もし作ったマクロが消せなくて困ったら


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2020/08/13:更新 2004/02/05:登録 訪問者: カウンタ Valid HTML 4.01 Transitional